HOW WE WORK

システム支援の進め方

古いシステムを理解し、安全に引き継ぐ。残す・直す・移すを分けて判断します。

次の担当者へ渡せる状態をつくる

構成、権限、契約、復旧、デプロイ、変更履歴を記録し、担当者が変わっても保守判断を続けられる状態を支えます。

システムと業務ごとに範囲を決める

1〜3システム程度から、止められない業務、権限、外部連携、変更可能時間を具体化します。

読み取り調査と変更工程を分ける

初期調査は原則読み取り専用とし、バックアップ、停止影響、受入条件を確認してから変更します。

記録と手順を納品する

構成図、資産・権限台帳、復旧・デプロイ手順、リスク、未解決事項を次の担当者へ渡します。

アカウントはお客様名義で持つ

可能な限りお客様名義のアカウントを使い、必要最小限の権限をお預かりします。

終了時の引き渡し方を先に決める

契約終了時は、台帳・変更履歴・運用手順書と取得可能なエクスポートを引き渡し、当社アクセス権の失効を記録します。

NEXT STEP

分からないことを、分からないまま相談できます。

パスワードやAPIキーは送らず、対象URL、起きている問題、分かる権限だけをお知らせください。