INSIGHT / SEO · URL移行 · ECリニューアル

ECリニューアルでSEO評価を落とさないURL移行表の作り方

ECリニューアルやShopify移行で必要な旧URL、新URL、301、canonical、noindex、削除ページ、検証方法を整理する移行表の作り方です。

掲載日2026年6月26日
分類SEO / URL移行 / ECリニューアル
公開元株式会社ルミネス

ECリニューアルでSEO評価を落としやすい原因は、商品やカテゴリのURL変更を公開直前まで管理しないことです。URL移行表を先に作り、公開前後で検証します。

移行表に入れる列

  • 旧URL、新URL、ページ種別、重要度、アクセス有無、被リンク有無
  • 301リダイレクト、canonical、noindex、削除、統合、保留の判断
  • title、description、h1、主要内部リンク、画像alt、構造化データの確認欄

商品・カテゴリで見ること

  • 統合する商品、廃番商品、在庫なし商品、後継商品を分ける
  • カテゴリ階層を変える場合、旧カテゴリから新カテゴリへの導線を作る
  • 検索流入があるFAQ、配送、返品、法人向けページを消さない

公開後の検証

  • 主要旧URLが301で新URLへ移ることを確認する
  • sitemap、canonical、Search Console、404ログを確認する
  • 問い合わせや注文に直結するページの内部リンクを重点的に見る

URL移行は移行作業ではなく、売上導線と検索導線を守る作業です。関連サービス: EC-CUBE移行可否診断

NEXT STEP

分からないことを、分からないまま相談できます。

パスワードやAPIキーは送らず、対象URL、起きている問題、分かる権限だけをお知らせください。