CASE STUDY / 基幹連携基盤

ERP/OMS連携基盤:在庫精度99.5%と手動同期ゼロを実現

B2B・卸向けECで、ERP/OMSとEC基盤をつなぐ連携基盤を構築。在庫・受注データのリアルタイム同期により、欠品抑制と運用安定化を両立した事例。

掲載日2025年7月18日
分類基幹連携基盤 / B2B / 卸向け / 基幹連携 / 欠品抑制 / 在庫精度向上
公開元株式会社ルミネス

Before

法人向け受注を扱うB2B EC様。ERP、OMS、倉庫システム、EC基盤が分断され、在庫引当や受注ステータス更新を担当者が手動で同期していました。

Architecture

EC基盤、ERP、OMS、倉庫システム、在庫データ、受注データ、出荷ステータス、同期ログ、アラートをAPIで接続しました。実装方式は、既存のEC基盤・外部システム・運用ルールに合わせて個別に設計しました。

Implementation

EC基盤をハブとしてERP/OMSとAPI連携し、在庫、受注、出荷ステータスをリアルタイム同期。失敗時の自動リトライ、差分監視、担当者向けアラート、同期ログ確認画面も設計しました。

Result

手動同期作業をゼロにし、在庫精度は99.5%まで改善。欠品による機会損失と確認作業の往復が減り、B2B顧客への納期回答精度も安定しました。

Continuous Improvement

同期遅延、リトライ件数、在庫差異、出荷ステータスのズレを確認し、例外処理と監視ルールを更新しています。

NEXT STEP

分からないことを、分からないまま相談できます。

パスワードやAPIキーは送らず、対象URL、起きている問題、分かる権限だけをお知らせください。