CASE STUDY / カスタム管理画面

受注から出荷までを一元化するカスタム管理画面:作業時間を1件あたり5分短縮

小売EC事業者向けに、受注確認・在庫照会・出荷指示を一元化するカスタム管理画面を構築。運用工数の削減とヒューマンエラー抑制を実現した事例。

掲載日2025年8月20日
分類カスタム管理画面 / Retail / EC運営 / 運用改善 / エラー削減 / 処理時間短縮
公開元株式会社ルミネス

Before

複数チャネルで受注が発生する小売EC様。受注確認、在庫照会、出荷依頼、配送ステータス更新が別システムに分かれており、スタッフが複数画面を行き来していました。

Architecture

受注一覧、在庫照会、出荷指示、配送ステータス、権限管理、例外処理ログをひとつの運用画面につなぎました。実装方式は、既存のEC基盤・外部システム・運用ルールに合わせて個別に設計しました。

Implementation

受注確認、在庫確認、出荷指示、配送ステータス更新を1つの画面に統合。スタッフ権限ごとの操作制御、バルク処理、エラー時のガイド付き再実行も実装しました。

Result

受注処理1件あたりの平均作業時間を5分短縮し、手入力起因の処理ミスを大幅に削減。繁忙期でも処理遅延が起きにくい運用体制に切り替わりました。

Continuous Improvement

処理時間、エラー率、CSエスカレーション件数を確認しながら、例外処理とバルク操作を継続的に改善しています。

NEXT STEP

分からないことを、分からないまま相談できます。

パスワードやAPIキーは送らず、対象URL、起きている問題、分かる権限だけをお知らせください。