CASE STUDY / CRM施策

D2C食品ブランドの購入後オファー:AOV 8%向上

D2C食品ブランドの購入完了後導線を改善し、追加購入と定期転換でAOVを向上させた事例。オファー設計からKPI改善まで。

掲載日2026年3月1日
分類CRM施策 / D2C / 食品 / AOV向上 / LTV改善 / CVR改善
公開元株式会社ルミネス

Before

健康食品を販売するD2Cブランド様。新規顧客の獲得コストが上昇し、初回購入者のAOV向上とリピート転換が急務でした。購入完了後のページは活用されず、単品購入者の定期転換率も低い状態でした。

Architecture

注文データ、購入商品カテゴリ、オファー設定、実績管理を接続し、購入後の導線を管理できる構成にしました。実装方式は、既存のEC基盤・外部システム・運用ルールに合わせて個別に設計しました。

Implementation

購入完了後に3種類のオファー(関連商品の追加購入・まとめ買いクーポン・定期便への転換)を設定。購入商品カテゴリに応じた出し分けとA/Bテスト運用を設計しました。

Result

オファー受諾率が5.2%に達し、AOVが平均8%向上。定期便転換オファーにより単品購入者の12%が定期便に移行し、3ヶ月後のLTV改善につながりました。

Continuous Improvement

オファー別の受諾率、定期転換率、購入後クーポン利用率を見ながら、表示条件と訴求内容を継続的に見直しています。

NEXT STEP

分からないことを、分からないまま相談できます。

パスワードやAPIキーは送らず、対象URL、起きている問題、分かる権限だけをお知らせください。